「遺影」と聞くと、少し寂しさや重たさを感じる方も多いかもしれません。
でも本当は、たくさんの「ありがとう」や「愛」が込められた、大切な“未来の一枚”だと僕たちは考えています。
今回、Studio Fictionにお越しくださったのは畑山さん。
きっかけは、娘さんからの「元気な今のうちに、素敵な写真を残しておいてほしい」というあたたかなひと言でした。
はじめは少し緊張されていた畑山さんも、
プロのヘアメイクでぱっと表情が明るくなり、
撮影が進むうちに、やさしくて柔らかい笑顔が自然とあふれてきました。
「この写真なら、家族が毎日手を合わせたくなる」
そう思える表情を撮影できたとき、僕たちも胸がいっぱいになりました。

実は僕(MOU)自身、20年前に母を突然亡くした経験があります。
母はまだ50代。
遺影用の写真がなく、手元にあったスナップ写真を引き伸ばすしかありませんでした。
でもそれは、母らしい一枚ではなかった。
美意識の高かった母なので、
「こんな写真、天国で恥ずかしいよ」って笑っている気がするんです。
だからこそ、いま伝えたい。
遺影とは、単なる“最後の写真”ではなく、
“その人らしさ”を未来に届ける、かけがえのないポートレートなのだということを。
🌿 Studio Fictionの《メモリアルフォトプラン》では
・プロによるヘアメイク付き
・その方らしい表情と空気感を丁寧に撮影
「遺影写真」や「生前遺影」という言葉に、少し距離を感じていた方にも、
“今の自分”を大切に写す時間として、このプランを知っていただけたら嬉しいです。
大切な人への「ありがとう」を、未来に残す一枚として──。
📸メモリアルフォト(生前遺影)プラン
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〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門1丁目8-20
朝日プラザ大手門301号
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